選考で落ちる職務経歴書
何度応募しても書類選考で落ちてしまう。そんな方のために選考で落ちる職務経歴書の例を紹介していきます。
下記の点で改善点が思い浮かぶ方などはまだまだ改善の余地があります。
転職回数が多い、または就労期間が短いなど
転職回数が多い方は職歴詳細に目が行く前に選考で見送りになるケースがあります。転職回数の問題には、下記のようなアピールで解決しましょう。
転職、退職理由は必ず記載する。
あなたの転職理由はキャリアアップのためだったかも、就労していた企業の給料不払いが原因だったかもしれません。そういった理由で転職回数を重ねているというケースも含め、 職歴には必ず各社での転職理由を記載しましょう。くれぐれも、面接で説明をすればいいやと、記入をせず、後に持ち越さないようにしてください。特に、転職回数が3回を超えている方は、あなたが隠していても採用担当者は必ずと言っていいほど、転職理由を知りたがっています。また、他の候補者が多い場合は転職回数が多いというだけで選考を落とす可能性もあります。そうならないためにも、転職理由は必ず記載しましょう。
スキルが足りない
スキルといっても相手の求めるスキルを目がけてアピールします。そのためには相手が求めているものをまず知らなくてはならず・・・会社を把握することが絶対重要です。
会社の募集要項を把握する
元々スキルがないのであれば、自己PRなどでやる気でアピールする以外に対策はないですが、本来であればスキルはあるのに、 経歴書での記載が抜けており、評価されていないというケースが多々あります。採用担当者に漏れ無く自分のスキルを伝えたい場合は、これでもかというほどスキルを書くと 長くなってしまうので、相手の募集要項を把握し、求めているスキル、人物を想定して自分のスキルをアピールするようにしましょう。 そうすると、担当者は欲しいスキルに対してあなたが適正かどうかを一目で判断でき、面接に進むかどうかの判断ができるわけです。
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見る気がおきない
採用担当者は一つの募集ポジションにつき複数の候補者の中から採用を決定します。 その中でじっくり見て吟味する職務経歴書もあれば、一目見て見送られる職務経歴書もあります。 これらの違いは、経歴というよりは全体としてのビジュアルの問題です。
職務経歴書は自分のプレゼン資料だと理解する
職務経歴書は自分のプレゼンをするための立派な資料です。
ストーリー性、構成力、アピールポイントなどすべてがプレゼン能力を必要とされます。
職務経歴書の書き方については、別途記載がありますので、ご参照ください。

