本気の志望動機の書き方

多くの企業にとって、人材の価値は、その人の能力・経験×モチベーションで決まるとも言われています。企業によってはモチベーションだけが唯一の採用条件だったりもするくらい、人材のパフォーマンスはモチベーションによって左右されます。 そのモチベーションをアピールする材料が職務経歴書の中では”志望動機”にあたります。 そして、志望動機は応募書類の中でも最も重要な項目です。

志望動機を記載する書類は履歴書、職務経歴書のどちらでもOKです。

志望動機は3つの視点で組み立てる

志望動機を組み立てるには

  • 「企業に対する魅力」
  • 「事業・ポジションに対する魅力」
  • 「自分が貢献できる理由」
の3つについてあなたの意見を書くようにします。

「企業に興味がある」と言っても似たような企業理念の企業は多く存在しますし、採用担当者からは「うちの会社でなくても良いんじゃないのか?」と思います。また、「事業内容・ポジション」についても同じです。
ただ、上記に記載したように「私は御社の社風、事業内容に興味があり、今回の募集を知りました。自分であれば今回のポジションで御社に貢献できる部分が多いと感じ今回応募させていただきました」と記載するとグッと説得力が増すのです。

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【志望動機例 1 不動産業界から飲食店物件開発営業へ応募】

私は、○○市の出身で御社のブランドであるレストラン○○は幼い頃から大好きなレストランとして利用させていただいておりました。 社会人になってからは御社の社長のブログやホームページなどで、社長のブログなどで御社の近況を拝見しておりましたが、その中で御社の人間力、根本となる企業の考え方自体に興味を持ち始め、「自分もこんな環境で挑戦してみたい」と感じ始めました。 これまで不動産業界にて物件の収集、案件マッチングなどを3年経験しており、飲食店舗案件の契約も経験しており今回のポジションで貢献できると確信しております。 店舗開発における経験はほぼ未経験に近いものですが、店舗開発に必要とされるであろう、情報収集力、全国を飛び回るフットワークの軽さ、タフな交渉力、自分の頭で考える思考力は持ちあわせていると自負しております。 今回ご縁がございましたら早期に御社の成長に貢献をできるよう努めていきたいと思います。 以上宜しくお願いいたします。

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上記の例のように、「企業に興味がある」という理由を説得力のあるものにするためには自身のバックグランドや経験、興味の対象を記載します。 また、経験、職歴から「事業、ポジションに興味がある」ということに対する理由をアピールします。 そして最後は、「自分が貢献できる」というポイントにおいてなぜ自分が貢献できるのか?気持ちはどれくらいあるのか?という点でアピールをする3つのポイントを抑えると志望動機の説得力はグッと増してきます。

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